日本薬剤疫学会

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拡充委員会

拡充委員会の動き

(拡充委員長 京都大学大学院医学研究科薬剤疫学 教授 川上浩司) 

 

   医療や薬剤の情報のIT化によるデータベース研究や、デジタルヘルスの時代を迎え、薬剤疫学はいま世界中で大変ホットな成長領域となっている。しかし、以下図のように、日本薬剤疫学会の会員数はこの7年間で徐々に増加しているものの、学会のさらなる活動の発展のためには、疫学研究を専門とする学者や学生、医療現場の医師、薬剤師、統計家はもちろんのこと、規制当局の担当者、製薬企業や医療健康産業のメディカルアフェアーズ部門、市販後安全性担当部門、マーケティング部門、HEOR/HTA部門など、より多くの企業からの方々の入会も増やす必要がある。本年度11月京都みやこメッセで開催される第22回日本薬剤疫学会学術総会では、会員募集のパンフレットを配布する予定で、現在準備中である。

(2016.5)

 

 

 

 

 

 

個人会員数の推移と内訳 

 

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