日本薬剤疫学会

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第21回学術総会(2015年)

 

会 長:大山良治(日本薬科大学薬学部医療ビジネス薬科学科教授)

会 期: 2015年11月7日(土)~11月8日(日) 

会 場: 日本薬科大学さいたまキャンパス(〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室10281) 

テーマ: 医療データベースと薬の安全性・有効性に関する薬剤疫学

シンポジウム1: データベースの活用と品質管理

シンポジウム2:リスク最小化策の評価

シンポジウム3:薬剤疫学の教育

 

講演発表スライド 

日本薬剤疫学会会員と第21回学術総会参加者へは特別講演、シンポジウムの発表スライドを公開いたします。閲覧方法はパスワード入力方式とします。パスワードは学会事務局にご連絡いただければお知らせいたします。 

学会事務局連絡先メールアドレス 

 

 【報告】


 

平成27年11月7日から8日までの2日間にわたり、日本薬科大学さいたまキャンパスにて第21回日本薬剤疫学会学術総会が開催された。総会のメインテーマは「医療データベースと薬の安全性・有効性に関する薬剤疫学」で特別講演2題、会長講演、シンポジウム12題、一般演題25題、ランチョンセミナー2題が発表され、様々な立場の参加者の間で活発な質疑応答と意見交換が行われた。

特別講演は、山口拓洋氏(東北大学大学院医学系研究科)から「薬剤疫学研究における統計学の発展」、久保田潔氏(NPO日本医薬品安全性研究ユニット)から「薬剤疫学におけるバイアス-適応における交絡だけじゃない!」が講演された。 シンポジウム1では「データベースの活用と品質管理」座長:小出大介(東京大学大学院医学系研究科)、シンポジウム2「リスク最小化策の評価」座長:佐藤嗣道(東京理科大学薬学部)、シンポジウム3「薬剤疫学の教育」座長:赤沢 学(明治薬科大学)が行われた。そのうち、シンポジウム2「リスク最小化策の評価」での講演、討論内容は日刊薬業に掲載された。

学術総会の総参加数は、280名であった。

 

 

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