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医療消費者と薬剤疫学について

(座長 別府宏圀) 

 

 昨年6月28日にTFメンバー(4人),ジャーナリスト(9人),その他(1人)による3時間ほどの座談会を開いた.TFメンバー以外の出席者は,毎日新聞,読売新聞,日経新聞,日刊ゲンダイ,日経BP,NHK,フリージャーナリスト,PMDAからの参加であった.

はじめに北沢京子(日経BP),田中秀一(読売),山本美智子(PMDA)の3人に短い話題提供を行ってもらい,それを手がかりに「薬剤疫学への疑問」,「薬剤疫学に何を期待するか」などを自由に話してもらい,そのテープ起こし作業が終わったところである.今夏は,その会合での議論を足がかりに,一般消費者にも参加してもらって,臨床薬理や薬剤疫学について一般の理解を深めるためのミニフォーラムを開催する.会場やパネリストは未定だが,TFメンバーのほか,昨年の座談会に参加したジャーナリストや薬剤疫学・臨床薬理学に関心をもつ患者,法曹関係者を中心に計画を進めている.(2009.5.29)

 

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2009年12月05日 13:17に投稿されたエントリーのページです。

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