日本薬剤疫学会

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薬剤疫学とデータベースTF

薬剤疫学とデータベースタスクフォースの活動

(座長 折井孝男) 

 

本タスクフォースでは、日本におけるデータベース研究の推進に貢献することを目的とし、2010年から日本で臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベースについて調査を行なっています。今回、2016年の調査結果についてデータベースの内容を更新したので掲載しました。今後新たにご協力をいただける際には当学会事務局までお知らせください。(2016.10)

 

JSPE Pharmacoepidemiology & Database Task Force (PE&DB TF)

 

The mission of JSPE's PE&DB TF is to contribute to establish environment of the database studies in Japan 

 

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日本における臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベース調査

 

 【本調査の目的】

この一覧表は、日本薬剤疫学会「薬剤疫学とデータベースタスクフォース(TF)」が 日本で臨床疫学や薬剤疫学に応用可能なデータベースの特徴を調査し、公開することを目 的として 各データベース保有者・管理者のご協力を得てまとめたものです。 毎年8月を目処に情報を追加・更新いたしております。 なお、この表は各データベース保有者・管理者からの情報に基づいて作成されており、 本TFでは精査いたしておりません。実際に使用される場合には、各自の責任でお願いいた します。

 

 

 

 Survey of Japanese databases in Japan available for clinical/pharmaco- epidemiology

This table is summarized and updated annually by a "pharmacoepidemiology & database taskforce" in Japanese Society for Pharmacoepidemiology based on information provided by each data holder or database manager in order to characterize databases available for clinical/pharmaco- epidemiology in Japan. The taskforce does not verify data provided by data holders. The users are encouraged to contact directly to the data holder(s) to learn the latest information.

 

 

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