薬剤疫学とデータベースTF
薬剤疫学とデータベースタスクフォースの活動
(座長 折井孝男)
本タスクフォースでは、日本におけるデータベース研究の推進に貢献することを目的とし、2010年に日本における臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベースについて調査を行った。
そして、2011年には、その調査結果について再度調査を行い、データベースの内容を更新した。(2011.09)
2008年4月には新しい委員に藤田(統数研),山村(城西国際大),神田(くすりの適正使用協)の3氏を加えた. 今まで,医薬品医療機器総合機構におけるデータベースへの取り組み,MeddRAのデータベースへの網羅性,製薬企業におけるデータマイニング・データベースの活用などについて調査を行った. また,2006年からはレセプトオンライン請求データの利用性についての検討を行い,レセプトデータベース特別委員会へと展開した. 昨年度の活動としては製薬協PMS部会・統計DM部会合同タスクフォースとともにミニシンポジウムの開催等について検討を行っている.(2009.03)
日本における臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベース調査
日本における臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベース調査結果(2011)について(お知らせ)
(2011.09 改訂版)
日本における臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベース調査結果(日本語版)
日本における臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベース調査結果(英語版)