日本薬剤疫学会

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薬剤疫学とデータベースTF

薬剤疫学とデータベースタスクフォースの活動

(座長 今井志乃ぶ) 

 

本タスクフォースでは、日本におけるデータベース研究の推進に貢献することを目的とし、2010年から日本で臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベースについて調査を行なっています。今回、2019年の調査結果についてデータベースの内容を更新したので掲載しました。今後新たにご協力をいただける際には当学会事務局までお知らせください。(2019.09)

 

JSPE Pharmacoepidemiology & Database Task Force (PE&DB TF)

 

The mission of JSPE's PE&DB TF is to contribute to establish environment of the database studies in Japan 

 

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日本における臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベース調査

 

 【本調査の目的】

この一覧表は、日本薬剤疫学会「薬剤疫学とデータベースタスクフォース(TF)」が 日本で臨床疫学や薬剤疫学に応用可能なデータベースの特徴を調査し、公開することを目 的として 各データベース保有者・管理者のご協力を得てまとめたものです。 毎年8月を目処に情報を追加・更新いたしております。 なお、この表は各データベース保有者・管理者からの情報に基づいて作成されており、 本TFでは精査いたしておりません。実際に使用される場合には、各自の責任でお願いいた します。

 

 

 

 Survey of Japanese databases in Japan available for clinical/pharmaco- epidemiology

This table is summarized and updated annually by a "pharmacoepidemiology & database taskforce" in Japanese Society for Pharmacoepidemiology based on information provided by each data holder or database manager in order to characterize databases available for clinical/pharmaco- epidemiology in Japan. The taskforce does not verify data provided by data holders. The users are encouraged to contact directly to the data holder(s) to learn the latest information.

 

 

 

  ◆データベース一覧・検索サイト(日本語)

 

  ◆Database List & Search (English)

 

 

 

論文などでの引用方法 Data Citation

 

本タスクフォースのデータベース一覧を引用する場合は以下の情報を記載してください。

The citation for the database list provided by our taskforce should include the following information. 

● 日本薬剤疫学会 薬剤疫学とデータベースタスクフォース. 日本における臨床疫学・薬剤疫学に応用可能なデータベース調査.

    Available: http://www.jspe.jp/committee/020/0210/

    [Accessed: date of access]

● Pharmacoepidemiology & Database Taskforce, Japanese Society for Pharmacoepidemiology. Survey of Japanese databases in Japan available for clinical/pharmacoepidemiology.

    Available: http://www.jspe.jp/committee/020/0210/

    [Accessed: date of access]

(書誌事項の記載方法は規定にあわせて修正してください)

 

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実務者のためのデータベース研究講座

 

【講座開設の目的】

 本講座は、日本薬剤疫学会「薬剤疫学とデータベースタスクフォース(TF)」が薬剤疫学や臨床疫学研究を行うデータサイエンス実務担当者・研究者等を対象に 日本の医療情報データベースを用いて、解析用データセットを作成するプロセスで留意すべき事項など、実装に活かせる情報を提供しています。 また、データベース保有者・管理者とデータサイエンス実務担当者・研究者の交流の場を提供することも、本講座開設の目的の一つです。

 

 

【実務者のためのデータベース研究講座 公開スライド】

  演者の先生からスライド公開の許可が得られたものを公開いたします。

  ※無許可・無引用でのご利用はお控えください。   

      ★公開スライドはこちらから★

 

 

 

 

◆実務者のためのデータベース研究講座 その3 

※終了しました。ご参加いただきありがとうございました。 

開催日時:2020年1月20日(月)13:30~17:15

会  場:東京大学鉄門記念講堂

★詳細はこちら★

★当日資料★   

 

  

 

 

◆実務者のためのデータベース研究講座 その2    

※終了しました。ご参加いただきありがとうございました。  

開催日時:2019年7月10日(水)13:30~17:30

会  場:東京大学 鉄門記念講堂

 ★詳細はこちら★

 

 

◆実務者のためのデータベース研究講座 その1     

※終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

 開催日時:2019年2月26日(火)13:00~16:50

 会  場:エッサム神田ホール2号館2-301会議室

 ★詳細はこちら★

 

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実務者のためのデータベース研究講座 公開スライド

演者の先生からスライド公開の許可が得られたものを公開いたします。

※無許可・無引用でのご利用はお控えください。 

 

NEW◆実務者のためのデータベース研究講座 その3◆

    日時: 2020年1月20日(月) 13:30~17:15 

    会場: 東京大学 鉄門記念講堂

 

『医療情報データベースの生成過程,病院で病名等が選択される過程,DPC コーディング 』

 阿南 誠 先生 (川崎医療福祉大学)

 

『MDV データベースの信頼性担保および快適な DB 利用に向けた取り組み 』

 中村 正樹 先生 (メディカル・データ・ビジョン株式会社)

 

『MDV を用いた研究の実際(1):データベース研究における解析業務の実態 』

 古賀 正 先生 (株式会社 CLINICAL STUDY SUPPORT)

 

『MDV を用いた研究の実際(2):使えたらいいなをカタチへ -機械学習と Big Data を活用した医薬品のリスク評価に向けた取り組み- 』

 漆原 尚巳 先生 (慶應義塾大学) ※印刷不可

 

 

◆実務者のためのデータベース研究講座 その2◆

    日時: 2019年7月10日(水) 13:30~17:30

    会場: 東京大学 鉄門記念講堂

 

『NDB の落とし穴』

奥村 泰之先生(東京都医学総合研究所)

※日本薬剤疫学会会員のみ閲覧できます。閲覧方法はパスワード入力方式になります。

パスワードは会員専用ページへのログインと同一になります。

ご不明な方は日本薬剤疫学会事務局(info-pharmacoepi@jspe.jp)にお問い合わせください。

 

『NDB データ利用のための基盤構築~使いやすいデータを目指して~』

松居 宏樹先生(東京大学)

 

『サンプリングデータセットを用いた研究について』

飯原 なおみ先生(徳島文理大学)

 

『特別抽出を用いた研究について』

久保田 潔先生(日本医薬品安全性研究ユニット)

 

 

◆実務者のためのデータベース研究講座 その1◆

    日時:2019年2月26日(火)13:00~16:50

    会場:エッサム神田ホール2号館

 

『データベース研究の最近のトピック』

 付録「NDBに関するその他の情報」 

久保田 潔先生(日本医薬品安全性研究ユニット)

 

『国立病院機構の2つのデータベースNCDA / MIAの構築と品質管理』 

  「国立病院機構診療情報集積基盤について」

堀口 裕正 先生 (国立病院機構)

 

『国立病院機構のデータを用いたvalidation studyの実際』 

山名 隼人 先生 (東京大学)

 

『JMDCのレセプトデータベースの構築と品質管理』

清田 浩康 先生 (JMDC)

 

『JMDCデータを用いた解析用データセットの作成の実際』

後藤 温 先生 (国立がんセンター)

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